2019年08月13日

ついき:暇になったからやりたいことべ〜やってる!

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これが二時間で
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これが4時間。B5600dpi一枚絵の背景7割くらいは4時間で終わるな。
背景練習&次の仕事(茜さんのえろまんが祭り)用の原稿描いてます。
明らかに痴漢でしかなくて笑うのですが痴漢です。
痴漢もの、昔は大好きだったんだけど、こっちに来てたまにでも電車のるようになって
痴漢に遭遇してからちょっとだけ気もち悪くなってしまったのを
克服すべく心のちんぽおじさんにがんばってもらう!

あとどうでもいいんですが猫にもうしばらく会ってないので唐突に地元戻ってます
なので結局ノートパソコンで描いてる(27インチの意味ないのでは…)
新居に猫部屋まで私の金で作って上げた悠々自適の猫はクソデブになっており
写真に撮るのが心苦しくなっている…
でもみんな元気そうでよかったです。元々は譲渡する予定で世話した子たちだし
自分自身動物OKなマンションに入れなくて諦めて身内に譲ったのだが、
3匹のきょうだいを引き離すのが捨てられた猫にとって一番可哀想な気がして
ならなかった故に、色々この子らの行き場を巡って紆余曲折ありましたが、
新居で3匹幸せそうに肥えてる姿は元気がでました。
家族は大事や
拍手ありがとうございます〜!地元居て暇なんで原稿一段落ついたらレスすぐ返す!
以下元
コミケ申し込んだよ
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で一応…コミティアも…
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本当は悩んでいました(総集編は終わっても12月だろうということで…)
ですが、いつ死ぬかもわからん根性でとりあえず申し込んだ。
こみ1の秋は出ません…
商業、大体1ヶ月半〜2ヶ月で一本描けそうなので11月目安に
やりたいのですが描きたいネタが多過ぎて悩んでいる。
下半身不随の車いすの女の子への性虐待(初めて竿が若いお兄さんになる)か、
生理用品でのオナニーが趣味で少女に憧れ女の子になりたい女装男子が
兄と妹の交わりとおしっこフェチを公衆便所の隣室で知る話か
父親に性虐待される姉妹のうち姉はコキ穴に使われ妹は神聖化され
お人形にされる…みたいな話しか
純愛に一番近いけど義父に性虐待されてる女の子を
過去姉に無理矢理性虐待されロリコンの呪いに苦しむ教師が救う話し
このへんのどれかをやりたいんですがむずかしい
プロットばっかりできる

暇になったので本ばかり買ってる
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これすごいよかった。ちょうど10年前の翻訳著書ですが、
性虐待の項目がかなり詳細で、特に性虐待を調べる上で
処女膜に関しての情報がかなりすごい。
写真も年齢ごとの正常な処女膜と性虐待が疑われる被害者の
破綻処女膜、それも指挿入と性器挿入と二パターンに疑われる推理の
写真入り。読んでて気分が悪くなりました。
男子性被害実例も最初は少ないかな?と思ったけど後半に結構
密集しています。

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資料元実は持ってるんですよね。
これ新品だと35万とかするんでレンタル落ちのUK輸入でおおよそ4万くらいで買いました。
英語の難しい部分が解らなかったんですが、
それが全部前述の本に詳細載ってて非常に良い。
1万円で買えるので、性虐待について学びたい方は是非。

一応先にいったプロットのために車いす看護の本とか脊髄損傷の本とかも
結構買ったんですが、本が好きなので何も考えず購入しすぎて
トンデモない金使って笑ってる…経費にまわすけどさ…
それと最後に、真面目な話しです。
これはわかりやすい写真なので添えておくね。
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私のところには、性依存が酷くなった去年から少しずつ性被害をカミングアウトしたことで
共感を覚えた性被害経験者の方がご相談されたりと
いままでもいっぱいあったんですが、今回夏コミで間接的にご友人のことを
心配されてるお話を聞きまして、すこし自分の病気の話しをします。
内性器とはいいましたが、子宮頸部の異型で、がんに変形していく
子宮頸癌なのですが、自分はいままだ変形がみられつつも変形し切っていないと
いうことで経過監察して、先日第二回目のがん検査をしたわけです。
で、どうしてこの話しをするかというと、
先生から説明を受けたとき、この異型細胞を産む行動として
・低年齢での性交起因で30歳により発症する症例が多い
・性行為の回数が多い、多数の性交渉を行うとリスクが高まる
という因果があり、自業自得ではありますが、
性依存の危険性を一番に感じたのでした。
そして、先日あるファンの女の子が相談してくれた、
股の緩いお友だちも、小さい頃お母さんのお知り合いの男性にいたずらされ、
そこから過剰な性行為、援交を繰り返しているらしいのですが、
その子も「避妊はしている、性病の予防はしている、
もし罹患してもしらべる手だても全てある」と自負しているらしく、
確かに表面上は病気と避妊の予防は万全に行われているかもしれない。
でも、どんなに性病の予防をしても、どんなに避妊をしても、
それと関係なく、小さい頃に被った性虐待なり、
または自らが傷ついたあとに依存して行った性交でがんを発症する危険があるのです。
それをどうしても知ってもらいたくて、敢えて記事にしました。
その相談された女の子も友人に話しておきます、と言ってくれたのですが、
本当に病気になってから気付くのは、自覚症状ほぼないんで
がん検診を定期的に受けない限り無理です。
気がついてからもう赤ちゃんが産めないかもしれないなんて
状態になるのもザラなので、
私のように性交年齢が低く、またその年齢から性依存にどっぷり使ってる
人は、記憶の端っこに覚えておくといいかもしれない。
子宮頸癌の検査は、内診(超音波は初回あった)触診、血液検査のあとに細胞検査、
前も話したけどちょっと痛いが中の臓器部分を切って調べるのがあるけど
比較的手軽だから、もし心配になったら受けておくといいよ。
子どもの性被害や性依存ってのは、ほんとに心も体も病むし、
それも大人になってもこういう形で残り続ける、っていうのを、
身を以て感じました。皮肉なことに、去年同業に受けた性被害で
性依存が酷くなったから、それで受けたがん検診で発覚したので、
どちらかいうと性被害で学んだことでもあるんだけど、
本当に、小さい子どもへの性暴力、性交、性依存にはリスクしかないよ。
どんな形でもどんな理由でも肯定なんて絶対しちゃいけないぞ。
という話しでした。
posted by ちひろ at 21:35| 日記