2018年10月08日

近況とかぁ〜〜〜

スクリーンショット 2018-10-07 8.36.30.png
おわりは見えてるのですが細かいとこおわんない!(仕事)

やっと引っ越し先ほぼほぼ決まりました…
なんかいまのシーズン空いてると思ったのに予想以上に自分の選ぶ
物件条件が人気で取られるので家賃先払って引っ越し遅らせる状況ですが
これであと一回用事済ませるだけで今月はゆっくりできる…

近況です
若おかみは小学生!の映画が素晴らしい。
今週原稿が終わらなかった原因でもありますが、今週4回みました。
これ、今年度の女児造形学必須必修科目といっても過言でない位
素晴らしい。過大評価じゃなく本当に観てほしい映画です。
TV版1話から追っていた身として、良くも悪くもTV版ののほほん
女児アニメを想像していたのですが、
不幸な事故で両親を失ったおっこが自分の状況もわからないまま、
おばあちゃんである女将の峰子さんの元に身を寄せ、その旅館で出会った
ウリ坊という少年の幽霊と通じて若女将として旅館をお手伝い、修行をする
ことになるストーリーラインは変わりませんが、
おっこが旅館を訪れるいろんな人と触れ合ううちに、
自分の両親が亡くなって1人であることに気づき、助けを求めて、
そしてまた多くの人を(自分でも気付かないうちに)助けて、
自分が多くの人の支えで生きているという素晴らしい今この瞬間が
永遠に続いてほしい、と生きる讃歌を唱えるような映画でした。
とにかく泣けます。おっこのピュアさが素晴らしい。
徹底してリアリティある人間の生きる姿、心理描写に対して
子どもの造形はあくまでフィクションなのがいい。
おっこは小学校6年生の設定ですが、心理的にも肉体的にも
小学校4年生くらいです、周りの生徒もやや幼く見えます。
どこかレトロな雰囲気で、頑張ってみんなが支えあい生きています。
でもそれでいいんです。小さい女の子、とりわけ
小4以下の女の子がこの映画を観て、
自分が少しでも大人に近づいたとき、おっこみたいに生きたい、
と思ってくれるのが狙いのキャラ造形だと心から感じました。
そして、かつて若おかみに触れていま少し大人に近づいたかつての少女が、
また触れるのも良しで。本当に完璧に練られた作品だと思いました。
アニメ版よりもっと弱さを描いたあかねくんや、
より意地悪に見えても、努力を怠らない、そしてほんの一瞬だけ弱さを見せる真月さん、
グローリー水領さんとおっこの関係の良さもすごくよかった。
大絶賛したいと思える映画です、本当に。
是非女児が好きなみなさんは、
またそうでもないみなさんも、観てください。

先週はコレに加えて地元でみようと思ったら大雨の冠水で電車ろう城した等の
トラブルでみられなかったペンギンハイウェイをやっとみて、
(ペンギンハイウェイは王道ジュブナイルでした。
ただツイッターでやたらいわれてたおねショタ神映画だの俗な評価が勿体ない。
個人的にアオヤマくんのパパがイケパパ過ぎた(これも俗ですね…))
月から土曜までほぼ毎日映画三昧でした…楽しかった…
でまぁ
unnamed.jpg
ファンティア更新したいのに忙し過ぎて本当に手がつかなかったので
ネタ出して予告します。
先日ちょと知り合い作家さんが気になると話していたので
以前購入して使っていなかった女性用媚薬的なものを使ってみて人体実験したよ。
効能とかは全部そっちで結果まとめますが
ふむ…となりました。

今日仕事原稿終わるかなー!と期待して挑みます。
つってもまだペン入れ!仕上げは多分一週間かかんないで終わるが
早く終わらせて他の事したいよ…
拍手ありがとうございました、
レス後で追記致しますがありがとうございました…;


タグ:創作
posted by ちひろ at 05:38| 日記